ゴールデンウィーク2010-5 後楽園と栗林公園
何度も岡山市に行きましたが、今回初めて本家「後楽園」を訪ねました。
休日で晴天という事もあって園内は人でいっぱい。特に幼稚園の園児たちに占領されたかのような有様でした。
ここには「流店(りゅうてん)」という、座敷の真ん中を川が流れるというユニークな建物があります。また入口の脇には能舞台のある「栄唱の間」が復元されていますが、催しものが無いとここは拝見できないそうです。
高松市内の「栗林公園」も初訪問でした。以前から、「芸術新潮」の中村好文さんの連載に書かれていた、「掬水亭」の雨戸の開け閉めをこの目で見たいと思っていました。コーナーを直角に回転させながら奥の戸袋に仕舞うのだそうです。
早起きして開園とともに行ってみましたが、残念ながら8時半頃でないと職員が来ないことが分かり、あえなく断念。しかし、背後の紫雲山を借景にした百年がかりの庭の造りの見事さには、舌を巻きました。
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by batapapa | 2010-06-23 23:40 | 路上の拾いもの e.t.c.
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