<   2008年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧
窓の花模様 a flower pattern on window
下町でのオープンハウスの途中で見つけた民家の窓。防犯用だけれども、こんな気の効いたデザインが街に潤いを与えている。
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by batapapa | 2008-05-18 10:16 | 光のタトゥー lights
ピンクの雲 pinky flaking off pattern
中落合のビルのエントランスで偶然発見したペンキの剥離。それにしても見事な仕上がりだ。
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by batapapa | 2008-05-17 00:55 | 路上の拾いもの e.t.c.
牛乳瓶の行列 milk bottles in a line
自転車での散歩の途中で偶然見つけた建築現場の光景。白いシートと奥の建売り住宅の屋根が、変に揃って見えるのが不思議。
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by batapapa | 2008-05-15 12:38 | 路上の拾いもの e.t.c.
東京日仏学院の二重螺旋 le Institut franco-japonais de tokyo
以前からここにあるレストランには何度も出かけていたのにもかかわらず、こんな美しい階段があったことに気づかずにいた。
数年前に見つけた本の表紙でこの階段を知って以来、なかなか出向く用事がなかったが、やっと実物に触れることができた。
写真の印象で単純な螺旋階段かと思っていたら、二重螺旋とわかり驚いた。狭い階段でぶつかる事を避けるための配慮なのかもしれない。
さすがル・コルビジェの愛弟子坂倉凖三。その美意識には脱帽です。
初めて訪れる方には、まず閉じられた階段を登ってから1階に降りることをお勧めします。
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by batapapa | 2008-05-12 14:31 | 美階段 stairs
決定的瞬間 the decisive moment
このタイトルにピンときた人は写真好きだ。
そう、巨匠アンリ・カルティエ・ブレッソンの傑作「サン=ラザール駅裏」に代表される
初の写真集『逃げ去るイメージ Images a la sauvette』のアメリカ版の表題だ。
原宿の路地で発見した光を撮影している時に、行き交う人の足が突然ファインダーに入って来て、思わずシャッターを切ってしまった。
見事に両足が宙に浮いているのが分かって、自分でもビックリ。
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by batapapa | 2008-05-10 09:20 | 光のタトゥー lights
逗子の光のシャワー shower of light
見学会で逗子駅に降り立ったとき、バスを待つあいだに駅のはずれの公衆トイレに入ってこの光に遭遇した。
天井のガラスブロックとスチールワイヤーが、便器の上の壁面に光のシャワーをつくりだす。
しかし、ここに用事のある人は皆そんなことは眼中に無く、黙々と用を足して出ていくばかりだった。
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by batapapa | 2008-05-09 13:17 | 光のタトゥー lights
商店街の心電図 waves on the shopping street
早朝の新井薬師商店街で出会った、光の心電図。足元とシャッターの2ヶ所に、見事な波がうねっていた。
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by batapapa | 2008-05-08 08:04 | 光のタトゥー lights